2013年7月26日金曜日

Gショック(DW-5600系)の電池交換をしてみました

腕時計はこの何年かはGショックで落ち着いてます。
防水だし、クォーツなので電波時計じゃなくてもそれほど狂わないし、デジタルなので見やすいし。
2個持っていて、ひとつはウレタンベルトのソーラーモデル、もうひとつは布ベルトの普通モデル。

ソーラーのは電池が調子悪くなり、自分で交換しようとしたんですがあの2次電池って売ってないんですよね。なので、普通のボタン電池に交換して使っています。なんだかバックライトが途中でつかなくなったのですが、時計自体は問題なく動いているようです。

今回はもうひとつの布ベルトのDW-5600系のGショックを電池交換してみました。

裏蓋はプラスネジ4つで固定されているので、普通の精密ドライバーなどで簡単に開くことができます。


本来はベルトなどを外したほうがいいのかもしれませんが、手抜きでそのまま外してしましました。
電池を固定している小さい金具を外すのがちょっと気を使います。
マイナスの精密ドライバーで出っ張りを引っ掛けて外すとうまくはずれました。
ボタン電池はCR2016です。


電池をいれて、電池固定金具をセットしたところ。
この写真だと、下を先に引っ掛けてから上の方をいれます。
外すときは逆で、上の方に少し出っ張っている部分があるのでそこをマイナスの精密ドライバーなどで引っ掛けて外します。


裏蓋をはめたところ。
パッキンも先に入れておくのを忘れずに。
正しい位置であればパチッとはまります。


最後に時刻を合わせて完了。
時刻合わせは難しくありませんが、アラーム設定の方法とかすっかり忘れてしまってました。
でもカシオのページから取扱説明書をダウンロードすることができます。
裏蓋の四角で囲まれた4桁の数字を入力して検索するとでてきました。

自分で作業する場合は保証が効かなくなったりとかあるかもしれませんので、自身のない方は時計店に頼んでくださいね。
自己責任になりますが自分でやれば電池代だけなので安く済みます。

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