2013年8月25日日曜日

ライブドアブログとfc2ブログのサイトマップをウェブマスターツールに登録するには?

Googleでブログなどの記事がインデックスされるには、ひとつはGoogleのクロールで自動的にインデックスされるというのがあります。
これは勝手にされるのでそのうちに引っかかるのですが、もう一つ、ウェブマスターツールにサイトマップを登録する方法があります。
ウェブマスターツールにサイトマップを登録しておくと、全部というわけではありませんがある程度インデックスしてくれるようです。

ある案件でライブドアブログとfc2ブログを使ってブログを立ち上げたのですが、サイトマップをウェブマスターツールに登録するにはどうするのかと調べてみましたが、どちらもサイトマップは何もしなくても作成してくれているようです。

ライブドアブログの場合はsitemap.xml、fc2ブログの場合はsitemaps.xmlという名前で作成されていますのでこれをウェブマスターツールで送信すればいいだけです。


送信すると保留となりますが、1日ほどでインデックスされていました。

ウェブマスターツールはまだまだ勉強中だったりしますが、使いこなせたら便利そうですね。

2013年8月23日金曜日

これは便利!Chromeをクッキーなど全く別環境で複数同時に立ち上げる方法

Googleのアカウントを複数持っています。
Gmailなんかだと複数アカウントでログインして切り替えたりできるんですが、他のサービスでは切り替えができないものがあったりします。
AnalyticsとかBloggerとかはログインしなおさないといけません。

でも、ログインし直すのは面倒。
しょうがないのでメインはChrome、その他はFirefoxやIEを使ったりしてたんですが、やっぱりChromeの方が快適です。特にIEは遅すぎて。。

以前Firefoxを使っていたときは拡張機能でウィンドウごとに全く別環境で開くことができるのがあったのですが、ふとChromeはないのかなと思ったのですが、、そもそも標準機能として備わってました!
なんで今まで気づかなかったのだろう。。

設定は簡単です。
Chromeの設定画面にユーザーという項目があります。


初めはデフォルトのプロフィールというユーザーのみ登録されています。
新しいユーザーを追加というボタンで追加します。


ユーザーと言ってもここではアカウントなどは入力しません。
アイコンを選択して名前を登録します。用途に応じて名前を指定しておくとわかりやすいです。
惜しいのはアイコンデザインが微妙なことです。。

作成すると新しいユーザーでウィンドウが開きます。
環境がまっさらになりますのでブックマークや拡張機能などは登録されていません。必要なものを登録しましょう。
また、違うユーザーのウィンドウからウィンドウへタブを移動することはできません。
まあ、当然ですね。
最初に開いた画面はGoogleのログイン画面になっていますので、Googleアカウントを使う場合はログインします。


ユーザーが複数になるとウィンドウの右上にアイコンが表示されて現在のユーザーが表示されます(Macの場合)。Windowsの場合は左上に表示されます。あと、Windowsの場合はユーザー作成時にデスクトップにショートカットを作成することができます。

アイコンをクリックするとユーザーを切り替えることができます。
別のユーザーを選択すると新しいウィンドウで開きます。

環境が全く別になりますが、僕の場合は都合がいいです。
余計な拡張機能がない分、動作が軽くなりますし逆にいい感じです。

Googleアカウントを複数持っている方には特にオススメです。


2013年8月17日土曜日

ホスト名(サブドメイン)なしでCNAMEレコードの追加はできないようです



最近ライブドアブログで運用しているブログサイトに独自ドメイン設定することがありました。何気にお名前.com でドメインを取得して設定しようとしたのですが、設定画面でホスト名を設定せずにCNAMEレコードを登録しようとするとできないというようなメッセージが。

例えば、example.jpというドメインを持っていたとして、ライブドアブログにexample.jpをCNAME登録ができませんでした。www.example.jpだと大丈夫です。

調べてみるとお名前.comが悪いわけではなく、そもそもDNSのルール上、そうなっているようでした。
当たり前だ!と言われるかもしれませんが恥ずかしながら知らなかったです。
よく考えればそれはそうだろうなとは思いましたけどね。。

ちなみに、ライブドアブログの方でドメインを取得すればホスト名なしで設定することはできるようです。
そのサービスでドメインが取得できて、値段もそんなに変わらないのなら、そこでドメインを取得したほうが良さそうですね。

ひとつ、勉強になりました。